デスクトップが四角い箱になったスクリーンショット。
調べてみると3Dデスクトップって奴らしい。
Linux使い出す前から時々画像を見たことはあったけど、なんの意味があるんだろうって思ってた。
しかし四角い箱型デスクトップよりもその背景がカッコ良かったので試したくなった。

Compiz Fusion
compiz fusionを使うにはウィンドウマネージャにGNOME(?)が必要。
流石にpuppyでそんなの使えないだろうなぁ。
むしろそんなもの使う鳥じゃないし。
って訳でインストール手順が載ってたubuntuを要らないHDDに入れてみることにした。
ちなみに参考にしたのはここ
独学Linux手順通りにすれば特に迷うことはなくインストールできた。
CompizFusionのインストール方法《Ubuntu編》
リポジトリの追加のところのコマンドで手間取った程度。
ステップ4でリポジトリがちゃんと設定できないって言われてcompiz fusionをインストールできない症状が出たけど
ステップ3のコマンド中にsudoがあるのでパスワード入れないといけないことに気づいて解決。
パスワード入れろとか表示ないし文字入力しても表示されないので要注意
インストールも終わって起動してみるとウィンドウ枠が表示されない。
そんなものなのかな、と思ってそのまま使う。
その後再起動したときに何も表示されない現象になったけどログイン時のデスクトップマネージャ選択の所でGNOME選択したら元に戻った。
それ以後compiz fusionが利用できなくなった。
調べてみるとインストールのときに参考にしたブログのコメント欄に解決方法が載ってた。
ubuntuにはcompiz fusionの前身のcompizが入ってるっぽいのでそれ関係を全て削除。
改めてcompiz fusionをインスコし直すとウィンドウ枠もちゃんと表示されて起動できた。
ConpizFusion起動前。
ConpizFusion起動後。
大して変化なし。
揺れるウィンドウ
べっちょりくっついてます
タイトルバーを掴んで振るとぶにょんぶにょんと揺れます。
無機質なウィンドウがまるで餅やゼリーのようです。
デスクトップキューブとキューブの回転
デスクトップキューブ >
Appearance >
Skydome
スカイドームにチェックを入れます。
スカイドームイメージを設定すると背景がその画像になります。
キューブの反射
デスクトップキューブ
Transparent Cube > Opacity During Rotation
キューブを回転させるとデスクトップが透けます。
Opactiy When NotRotating
デスクトップが透過します。
shift Switcher
ウィンドウ切り替えの見え方を変更する
Switcher modeをめくる
WindowsVistaのフリップ3D(?)風になりますSwitcher modeをCover
iPhoneみたいなウィンドウ切り替えになります
マウスで操作することも出来ます。
Ringスイッチャー
ウィンドウを輪っかで表示する
キューブギア
キューブの中にぐるぐる回る歯車が表示されます。
なんの実用性もありませんが、背後で3Dの物体が動いてる中で作業するのは今までにない感覚です。
アンオフィシャルで魚やイルカや鮫が泳いでるヤツもあります。
その他にもubuntuでネット徘徊やらVMwareやらWineやらしてみました。
以前puppyだと一部のサイトが重いと書きましたがnVIDIAのドライバのおかげか
それらのサイトでも重いとも感じずに利用できました。
VMwarePlayerもWindowsのようなダサいウィンドウ枠ではなく、普通のウィンドウ枠です。
中でReactOSやBeafanatIXを起動してみましたが、意外とスムーズ。
Windows版より快適かも。
Wineはubuntuにはライブラリが多いせいかPuppyで動かなかったアプリも動きました。
動かないソフトは動きませんけど。