今までのWindows環境とは勝手が異なるのでいろいろとフォルダ内を検索(探索かも)。
すると/initrdフォルダ内にあるpup_***フォルダに目が止まる。
まるでディレクトリ構造をそのまま再現したような感じ。
ミラーでもとってるのかな?
それにしてはpup_ro1の方は歯抜けがある感じ。
まるでいつも使ってるデータだけのような・・・
そこでふと気づく。
どうやらpup_ro1は更新されたデータが格納されているようだ。
その視点で見てみるとpup_ro2は更新されていないまっさらな状態。
pup_rwには書き込まれていないメモリ上のファイルがあるようだ。
つまり
pup_ro1にはpup_save.2fsのデータ
pup_ro2にはpup_216.sfsのデータ
pup_rwには終了時書き込む未保存のデータ
がマウントされる模様。
pup_roには5迄存在する。
ブートアップの設定で3つまでsfsファイルが追加できるのはこの残りの3つに割り当てられるからだろう。